大変貴重な赤大豆で赤豆味噌を作りました。
2010.03.05 Friday
大寒の時期の前後から始まった天然醸造の味噌の加工・醸造もほぼ予定通り終わりを迎えました。
お蔭さまで地元産の豆を使い、標高800M気候が作るその味は、好評いただいており、毎年増産・増産となっております。
しかしながら、昔からの農家の手前味噌の製法に沿った手作りの為、量の限界もありご迷惑もお掛けしております。
今年は、阿南町の大豆の不作もあり、全部で1トン程度となり、貴重な黒豆味噌は、140キロ(2桶)程度しか作れませんでした。
その中でも明るい話題として、全国でも作付けが少ないとされる、赤大豆を作っている農家方がおり、少ない数量ですが、初めて”赤大豆味噌”の製造にチャレンジしました。

赤大豆は、どちらかと言えば小豆に似た感じですが、粒も大きく、色も薄ピンク色です。
大きな特徴としては、皮が薄く煮豆を食べても皮を感じないぐらいです。

椎茸の出汁で煮た赤大豆は、真っ赤に染まり良い香りを漂わせます。
通常のこうじ味噌と比べると、黒豆同様皮の色がつきます。

白大豆

赤大豆
10月頃になれば、味噌蔵直売所にて限定販売する予定です。
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赤大豆は、どちらかと言えば小豆に似た感じですが、粒も大きく、色も薄ピンク色です。
大きな特徴としては、皮が薄く煮豆を食べても皮を感じないぐらいです。
椎茸の出汁で煮た赤大豆は、真っ赤に染まり良い香りを漂わせます。
通常のこうじ味噌と比べると、黒豆同様皮の色がつきます。
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posted by: 日野 | スタッフ日記 | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) |




